2026.08.29 SAT金沢未来のまち創造館2F 多目的室

ものづくりOPEN MIC vol.5

ものづくりOPEN MIC vol.5
イベント名ものづくりOPEN MIC vol.5
開催日時2026年8月29日(土) 14:00〜16:00
開催場所金沢未来のまち創造館2F 多目的室
参加費無料
定員50
住所金沢市野町3丁目11−1
主催TENJO KANAZAWA(金沢市受託事業)
協力
コワーキングスクエア金沢香林坊金沢商工会議所

ABOUT

ものづくりOpenMic(オープンマイク)は、石川県内の製造業の経営者や従業員、支援機関、行政、金融機関などが垣根なく集い、製造業のネクストステップをともに考える研究会です。 知見の共有にとどまらず、新たな挑戦や協業に踏み出すための足がかりとなることを目指しています。 これまで、人財や組織の改革、DX推進・AI活用、商品開発などをテーマに開催してきました。第5回となる今回は「AI活用・バイブコーディング」を取り上げます。 「自分の会社で、思いのままにシステムを作れるとしたら、どんなものを作りますか?」 エンジニアを雇う余裕はないけれど、現場の困りごとを自分たちの手で解決したい——そんな中小企業に向けて、AIと対話しながらシステムを自社開発する「バイブコーディング」という手法と、その可能性について語っていただきます。 AI人材の育成やセキュリティなど、慎重派の方が抱きがちな疑問もその場で一緒に考える時間にしたいと思います。

PRESENTER

岡田 雄太さん

岡田 雄太さん

岡田研磨株式会社 専務取締役

富士通での営業経験を経て、2020年に岡田研磨株式会社へ入社。 「経営者目線の管理強化」ではなく「現場がいかに楽になるか」を起点に、30種類以上の業務アプリ、全社の情報を一元管理する独自システム「OKADA Board」を構築。 プログラミングの知識はゼロからのスタートだったが、AIと日本語で対話しながら開発する「バイブコーディング」で約8,000万円相当のシステムを内製化した。 こうした自社での実践をもとに「VIBECODING LAB」と題して、製造業・建設業など現場を抱える中小企業向けにAIアプリ開発の実践講座を主宰している。 VIBECODING LAB第1期卒業生である文田 浩輔さん(株式会社小林製作所)による成果発表も予定。

参加希望の方は今すぐお申し込みを。

申込締切:2026年8月29日(土) 14:00

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